放射線教育部門

放射線教育部門では、物理、化学、生物学、医学、管理学などの分野横断的な教育体制で放射線にかかる種々の知識を全学の放射線教育訓練や放射線関連アウトリーチ活動などを通して学生から放射線の利用者、他分野の専門家、一般市民へ向けて発信いたします。
 また、国際的な教育拠点を目指して学内外で放射線・原子力教育、人材育成も進めます。IAEAとの連携による国際医療人材育成プログラムを進めるほか、がんプロフェッショナル養成プランとして実践してきた医学物理士養成プログラムなどの教育プログラムを部局横断的に推進します。

教養教育

大学生の一般教養としての放射線教育を行うとともに、放射線従事者、研究者、また、他分野の教員に対して放射線の基礎知識を教授します。

実学教育

社会において放射線にかかる分野で即戦力となる人材を養成します。そのためにIAEAとの連携による国際医療人材育成プログラムを進めるほか、がんプロフェッショナル養成プランとして実践してきた医学物理士養成プログラムなどの教育プログラムを部局横断的に推進します。

生涯教育

原爆被爆国の国民であるが故に、放射線については、どこの国の人々より多くの知識を正しく知っていることが望まれます。
そのための放射線教育の一助を担います。

 

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